高校で留学するということ
高校時代、それは人生で最も多感で、その後の人生に最も影響を与える可能性の高い時と言えます。「人は高校時そして、海外、それは島国日本に住む私たち日本人にとって、未知の世界、自分たちの世界とは違う世界です。人は高校時代に好きだった音楽を一生好きでいる」と聞いたことがありますが、それだって、高校生という年代がその後の人生に与える影響が大きいことを表す一つの例と言えます。海外に出ると、「この国の人たちはこういうところがすごいなぁ」とか、逆に「改めて日本の良さを認識したなぁ」と思うのは、このギャップによるところです。

留学が人生を変える大きなチャンスになる
その後の人生に最も影響を与えるであろう「高校時代」に、未知の世界である「海外」に住めるチャンス、それが『高校留学』です。留学と言っても、短いものから長いものまで、そして、高校留学だけでなく、大学留学、大学院留学、語学留学、専門学校留学など、様々な留学のスタイルがありますが、何と言っても高校留学ほど、人生に影響を与える留学はありません。もちろん、高校留学にはいろいろなハードルもあります。精神的にも金銭的にも親の支援が必要なことは言うまでもありませんが、何よりも留学をする自分自身がしっかりと気持ちを持って望む必要があります。でも、どんなにハードルが高くても、もしチャンスがあれば、ぜひ留学をしてほしいと思います。
なぜなら、間違いなく、その留学はあなたの人生を変える大きなチャンスになるはずですから。
留学はゴールではなく、通過点
現在、毎年数十万人以上の日本人が短期から長期の留学を経験しています。語学留学や専門学校留学、あるいは、学位取得を目的とした大学留学など、様々な種類の学校や留学があります。でも、留学はそれ自体がゴールではありません。「留学をすることで、夢を実現したい!」「自分の将来を考えるために留学したい!」そう、留学はゴールではなく、通過点!でも、とても重要な通過点です。同じ時間とお金をかけて留学をするのであれば、ぜひ、最高の留学、そして、自分の夢に近づく留学にしてもらいたいと思います。私は幼少時代に南米で育ったことで海外が身近になり、また、大学時代はバックパッカーとして世界各国を旅してきました。そして、留学のコンサルティング会社を起業後10年間以上に渡って、幼稚園児から大学院生の留学をサポートしてきました。その経験から、少しでも皆さんの海外留学の実現に向けてお役に立てることができればと思います。一度の人生ですから、後悔をすることのないよう、夢の実現を目指しましょう!
